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amazon cloud drive unlimited everything

amazon.comのAmazon Cloud Drive Unlimited EveryThingを使ってみた

日本版(amazon.co.jp)のAmazon Cloud DriveにもUnlimitedストレージがありますが、アメリカ版(amazon.com)にもAmazon Cloud DriveにもUnlimited  EveryThingがあり、料金も日本版と比べて安いため、アメリカ版を使ってみました。3か月は、無料で使えます。

PCの環境はWindows10 Proです。

アメリカ版Cloud Driveにアクセスし、Unlimited Everythingを選択します。

WS000261アメリカ版のamazonアカウントがない場合は、「Create your Amazon account」ボタンから作成します。

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アカウント名とEmail、パスワードを設定します。

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画面は日本語に対応しています。クレジットカード情報、住所を入力し、確定ボタンをクリックします。

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「使い放題へようこそ」画面が表示されます。

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進めていくと、デスクトップアプリのダウンロードが始まります。

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携帯のSMSにはアプリのURLを送る必要がなかったので、スキップをクリックしました。

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WEB上での設定が完了しました。

 

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デスクトップアプリのダウンロードが終わりましたら、今度はこちらの実行ファイルをクリックします。

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インストーラーが起動します。インストールボタンをクリックします。

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アプリケーションのダウンロードが始まります。

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しばし待ちます。

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インストールが終了すると、ログイン画面が表示されます。アメリカ版のアカウントではログインできないため、PCの言語設定を変更します。

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システム設定の「地域と言語の設定」で、言語を追加をクリックします。
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English(英語)をクリックします。

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English(United States) 英語(米国)をクリックします。

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英語が追加されます。オプションを選択します。

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言語パックのダウンロードをクリックします。

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ダウンロード&インストールが終わるまでしばらく待ちます。

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インストールが終わりました。左上の戻るボタンをクリックします。

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「既定として設定する」をクリックします。

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「次回のサインイン以降に表示言語となります」と表示されます。PCを再起動します。

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PCを再起動後、Amazon Cloudアプリを起動すると、英語版amazon.comのアカウントでログインできるようになります。

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ログインに成功すると以下の画面が表示されます。

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アップロードするときは、ファイルをドラッグアンドドロップし、アップロードする場所を指定するだけです。

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言語設定を日本語に戻し、アプリを起動すると、日本語でそのまま使えるようになります。

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WEB上から、ファイル単位やディレクトリ単位で共有ができます。

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サイズの大きいファイル(3GB)もアプリを使ってアップロードできました。

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次はさらに大きい48GBをアップロードしました。

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回線の速度にもよると思いますが、3時間ほどで終わったようです。一度しかアップしていないのに、「以前にアップロード済みです。」と表示されました。ファイルそのものはアップされています。

デスクトップアプリを使ってのダウンロードは、フォルダ単位でしかできないようです。個別のファイルはダウンロードできませんでした。

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容量無制限だけあって、容量を気にせずバックアップできてとても良いと思います。また、共有もできるのでサイズの大きいファイルのやり取りにも便利です。Amazon Cloud Driveはなかなか便利なツールになりそうです。